子供と行くリニア・鉄道館!所要時間や混雑状況を徹底レポ【名古屋旅行記】

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こんにちは、ぽんむぎです。

今回は2歳0ヶ月の息子と、名古屋にあるリニア・鉄道館に行ってきました。

新幹線が大好きな息子は終始興味津々で、大満足の旅になりました!

リニアや新幹線などの車両展示があるほか、プラレールで遊べる場所や(予約制)、体験コーナーが多くあるなど、親子で楽しめる施設です。

ぽんむぎ
ぽんむぎ

わんぱくキッズでも楽しめるよ!

今回は2歳児連れでリニア・鉄道館に行った際の、所要時間や混雑状況、施設の回り方など紹介していきます!

リニア・鉄道館について

施設概要

  • 住所  :〒455-0848 名古屋市港区金城ふ頭3-2-2
  • 開館時間:10:00〜17:30 (最終入館は閉館30分前まで)
  • 休館日 :毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
    ※GW・お盆・年始期間等は一部火曜日も開館
     天候等により臨時休館となる場合があるので、詳細はホームページから。
  • 電話番号052-389-6100
  • 公式HPhttps://museum.jr-central.co.jp/

入館料

2025年5月31日までは以下の料金です。6月1日以降は大人が1,200円に値上げされるのでご注意ください。

  一般
 大人1,000円
 小中高生500円
 幼児
(3歳以上未就学児)
200円
ぽんむぎ
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事前にWebでチケットを購入しておくこともできるよ!

ベビーカーの貸し出しあり◎

リニア・鉄道館では、ベビーカーの貸し出しサービスがあります

ベビーカーを持たずに行ったので、とっても助かりました。

ただし、貸出には月齢などの条件があるほか、台数が限られているので、ご利用の際は受付の方に聞いてみてください。

所要時間はどれくらい?

今回の訪問(2歳児連れ)では、2時間半滞在しました

お昼ごはんもリニア・鉄道館でとって、ゆっくり目に回ってこれくらい。

ただ、ジオラマを見逃してしまったり、年齢的にシミュレーターを体験できなかったというのもあるので、3時間見ておけば十分満喫できるかと思います!

混雑具合は?

春休み期間の祝日に訪問しましたが、さほど混み合っていませんでした

今回は名古屋駅からあおなみ線を利用して行きましたが、子供連れの家族は近隣のレゴランドに流れており、リニア・鉄道館は混雑回避。

ガラガラではないものの、少し子供が走り回っても人にぶつからず、体験も並ばずにできるくらいには空いていました。

ぽんむぎ
ぽんむぎ

のびのび楽しめてラッキ〜♪

リニア・鉄道館の回り方を紹介!

鉄道の展示

まずお出迎えしてくれたのが、リニア新幹線。(写真右の車両がリニアで、左は新幹線試験電車)

普通の新幹線とちょっと形が違う・・・?そんなに変わらないなというのが正直な感想でした(笑)

息子は新幹線が大好きなのですが、暗い空間と大きな車両にびっくりしたのか、歩きたがらずベビーカーでじーっと見ていました。

かつて使用されていた新幹線・特急・普通電車がずらり。

また、カメラマンによる記念撮影を行っており、スマホでも撮影してもらうことができます。

(ついついキーホルダーを購入してしまいました・・・!)

車内に入ることもできますよ◎

キッズコーナー(プラレール)

小学生未満のお子さまがプラレールなどで遊べるエリアです。

こちらは時間入れ替え制で、各回40分で10名ずつとなっています。

キッズコーナーに係員さんがいるので、希望の時間帯を予約の上利用する仕組みになっていました。

他の展示を見る前に、先に予約しておくとスムーズです◎

ぽんむぎ
ぽんむぎ

クッションマットがあって、小さなお子さまでも安心だね!

リニアや新幹線関係の絵本もたくさん置いてありました。

一人に一つプラレールセットが入ったバケツを貸してもらえ、自由に遊ぶことができます

バケツにはプラレール(3両編成)が1つ、レール10個程度、山・踏切などのパーツが1つ。

息子も興味津々で遊んでいました。

通常キッズスペースは混み合っていてトラブルになりがちですが、ここは10名ずつなので、のびのびと遊べて最高でした!!

体験コーナー

車両展示のそばに、電車の仕組みを学べる体験コーナーがあります。

こちらはレバーを動かし、レール交換について学べる模型。

こちらはハンドルを引いて、車輪が動く装置。

2歳児の力でも動かすことができ、車輪と連動する様子が面白いのか、何度も動かしていました。

ほかにも自動改札機に切符を通す体験や、地震が起きた際の制御システムなど、合計10個程度は体験できるコーナーがありました。

説明自体は小さなお子さまには難しいですが、回したり引いたりする動作が楽しいようで、十分喜んでくれるコーナーだと思います。

昼食は駅弁!

昼食はリニア・鉄道館内のデリカステーションでとることが可能です。

駅弁をはじめ、サンドイッチ、東海道新幹線内で販売しているコーヒーやアイスクリームなどが売られています。

息子はドクターイエロー弁当、私は柔らかカツサンドを食べました。

パッケージの可愛さ&好物がたくさんで、偏食激しめな息子もほぼ完食!大満足でした。

お昼時(12時頃)は混み合いましたが、11時半頃に行けば席も空いていてスムーズに食事がとれましたよ。

鉄道ジオラマ・シミュレーター

今回は行けなかったのですが、リニア・鉄道館の見どころなので紹介しておきます。

鉄道ジオラマ

リニア・鉄道館のジオラマは日本最大級の面積を誇り、東海道新幹線沿線などの代表的な建物や情景が緻密に再現されています。

超電導リニアや700系、N700系新幹線、在来線など、JR東海を代表する模型車両が駆け巡り、迫力いっぱい!

夜間作業も含めた「鉄道の24時間」をジオラマの世界で見ることができるので、ぜひお見逃しなく。

(見れなくてとっても残念でした・・・)

シミュレーター

新幹線シミュレータ「N700」と、在来線のシミュレーターがあるようです。

新幹線のシミュレーターでは、電車の実物大の運転台と大型曲面スクリーンで運転体験が可能で、CGによってスクリーンに走行風景が映し出されます。

運転操作の体験は先着順・有料となっています。
《 1回(15分)500円 》

在来線のシミュレータでは、8台(211系・313系タイプ各4台)の運転シュミレーターと、実物大「313系」の車掌シミュレータがあります。

車掌シミュレータは、博物館系の施設では初めて導入したもので、大型モニターに映し出される映像を見て、駅では乗降時の安全確認をした上でのドアの開閉、走行中は車内放送を行います。

運転/車掌シュミレーターいずれも先着順・有料となっています。
《 運転シミュレータ1回(10分)100円、車掌シミュレータ1回(15分)500円 》

リニア・鉄道館は、2歳の子連れにとって最高の旅先!

新幹線の実物を見ることができたり、シュミレーター、鉄道の仕組み、プラレールなど様々な体験ができたりと、子供にとって楽しいこと間違いなしの施設でした!

休日でもそれほど混雑していないため、イヤイヤ期真っ只中の2歳児でも安心です。

ぽんむぎは、息子がもう少し大きくなってシュミレーターを体験できるようになったら、また連れていきたいと思っています。

それではまた次回の記事で!

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