こんにちは、ぽんむぎです。
保育園の送迎に欠かせない電動自転車。色々と種類があってどれが良いか迷いますよね。
身長154cm、低身長の私が愛用しているのが、ヤマハのPAS Babbyです。
乗り心地・使い勝手が良く、自分にはぴったりの一台でした。
この記事では、実際に使ってみた感想や、小柄ママ目線でのおすすめポイント、便利な周辺グッズもあわせて紹介します。
電動自転車選びに悩んでいる方の参考になれば幸いです。
ヤマハ PAS Babby(パス バビー):小柄ママの心強い相棒!1年間使ってみた本音レビュー
ヤマハ PAS Babby(パス バビー)の基本情報
ヤマハ公式ホームページから引用し、PAS Babbyの基本情報を紹介します↓
💡バッテリー
容量:15.8Ah フル充電:約4.5時間
🚴走行距離(1充電あたり)
オートエコモードプラス:77km
スマートパワーモード:58㎞
強モード:51km
👉その他
タイヤサイズ:20インチ
総重量:33.3kg
適応身長の目安:142cm以上(お子様2人同乗の場合は145㎝)
なぜ小柄ママに「PAS Babby」がおすすめなのか?
小柄ママにおすすめな理由を2つお伝えします。
・低床フレームのため、低身長でもまたぎやすく、乗り降りしやすい!
・低重心と20インチの小径タイヤで、子供を乗せても車体が安定しやすい!
すべてが低めに作られているので、ふらつきがなく、安定感抜群です◎
1年間使ってみた!正直レビュー
実際に1年間、日常の送迎や買い物に使ってみて感じた「ヤマハ PAS Babby」の3つの魅力を紹介します。
1. パワフルで快適なアシスト力
ヤマハ PAS Babbyは、大容量15.4Ahバッテリーの力でパワフルにアシストをしてくれます。漕ぎ出しから滑らかに漕ぐことができ、ほとんど疲れることがありませんでした。
特に、坂道ではぐっと押し出してくれるアシスト力があり、坂道を走行していることを気づかないくらいのサポート力を感じました。

本当に疲れないから、体力ないママさんにもおすすめ!
2. 子供を2人乗せることが可能
ヤマハ PAS Babbyでは、基本的には前にバスケット、後に設置するチャイルドシートが備え付けられています。
オプションで、前のバスケットを「コクーンルーム」というチャイルドシートに変更することも可能です。
前後ともチャイルドシートを設置することで、最大2人まで子供を乗せることが可能なので、子供が増えた場合でも使えるという点に魅力を感じました。
3. 荷物の収納力
大容量かつ、ワイド&スクエア形状のバスケットなので、荷物が多い日でも安心です。
月・金曜は保育園の荷物が多くなりがちですが、大容量バスケットのため、しっかり荷物が収納できました。スーパーでの買い物にも大活躍しています。
ヤマハ PAS Babby(パス バビー):おすすめアクセサリー紹介
「PAS Babby」を快適に使うために欠かせない周辺アクセサリーを紹介します。
特にリヤチャイルドシート用カバーはどれを買うのがよいか購入する際に結構悩んだ経緯もあるので、参考になればと思います。
☑リヤチャイルドシート用カバー 重要度★★★★★
雨でも乗る方は必須。子どもの視界を保ちつつ、雨風からしっかりガードするため、冬季には寒さ対策としても万能です。通気窓付きがおすすめ!
型番は【QQ1-OGG-Y04-006(もしくは下3桁が007、008)】を購入。似たような型番が多くて悩みましたが、こちらがぴったりフィットでした。
☑ワイヤーロック 重要度★★★★★
標準装備の鍵に加え、フレームと柱を繋ぐ頑丈なワイヤーロックで盗難対策を強化。バッテリーを狙う犯罪者が多いようなので、しっかり対策しましょう。
☑手元スイッチカバー 重要度★★★★☆
雨により劣化することを防ぐために、あったほうが良いです。カバーはヤマハ専用のものを選ぶとピッタリフィットでGOOD!
☑バスケットカバー 重要度★★★☆☆
バスケット内に雨が溜まるのを防ぐことができます。最初は買っていなかったものの、追加購入しました。
また、カバーは荷物の容量に合わせて容量を変更できるため、バスケットの容量をさらに確保することができます。
☑ヘルメット 重要度★★★★★
子供用ヘルメットは必須です。ヘルメットを嫌がる子でも、アンパンマンならきっと被ってくれるはず…?息子は1歳8か月~2歳9か月まで現在も使っていますが、ダイヤル調整式のため、まだまだ大きさには余裕があります。
まとめ
今回は、ヤマハ PAS Babbyに1年間乗ってみた感想や、周辺アクセサリーを紹介しました。
ワーママとして働く上で、ベストバイのアイテムだと思っています。本当に毎日助けられています!
電動自転車購入時の参考にしてみてください。
それでは、また次回の記事で!



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