こんにちは、ぽんむぎです。

ワンオペで新幹線に乗らなきゃいけなくなったけど、不安だな・・・
新幹線内は動き回ることもできないですし、長い時間大人しく幼児を椅子に座らせるなんて、考えただけでも厳しいですよね。。
私は息子と何度か新幹線に二人きりで乗っていますが、一番大変だったのがワンオペで新幹線、特急を3つ乗り継ぎ、7時間以上かけて実家に帰省したこと(涙)
長い時間、公共交通機関での移動は肉体的な疲労も大きかったのですが、事前に入念な準備をしておいたこともあり、無事たどり着くことができました。
この記事では、これまでの自分自身の経験から、ワンオペで幼児と新幹線移動する際に、おすすめの座席や持ち物などを紹介していきます。
事前準備で勝負が決まる!おすすめの座席と時間帯は?
幼児連れにおすすめの座席
おすすめは、特大荷物スペースつき座席。各車両の最後尾席で、席の後ろに荷物を置くスペースがあり、ベビーカーがある場合は予約必須です。
こちらは追加料金なしでスペースを利用することができるため、早い段階で予約が埋まりがちなため、予定が決まったらすぐに予約しましょう。
また、「多目的室」が近い車両を選ぶこともおすすめ。
授乳やおむつ替えなどで利用できますが、広々としており、周りの目を気にしないでよいので、ワンオペ移動にはとても助かるスペースです。
おすすめの時間帯
昼ごはん~お昼寝の時間帯に移動すると過ごしやすいです。
新幹線の車内でお昼ごはんをあげ、そのままお昼寝に入ると手持ち無沙汰でぐずることが少ないように感じました。
逆に、夕方~夜は混雑しやすいことに加え、子供も疲れてぐずりやすいので、この時間帯は避けたほうがよいでしょう。
ワンオペ移動では持ち物を最小限に!便利なグッズも紹介
荷物を最低限にするために
まず、大きな荷物は現地に郵送しておくことを強くおすすめします。
ベビーカーにキャリーバックを持って駅構内を移動することはとても大変で、危険なため、可能であれば郵送しておきましょう。
また、「すぐ使うもの」と「電車では使わないもの」は別のカバンに分け、シーンごとに分類をしておくと慌てずに済みます。(ex. ごはん/遊び/着替え)
便利なグッズ
☑シールブック/マグネットブック おすすめ度★★★★★
子供の暇つぶしアイテムとして、静かに・長時間遊べるおもちゃは必需品です。
シールブックは、ダイソーやセリアなど100均が◎!種類が豊富かつ安価なのでおすすめ。マグネットブックは、息子はトミカ・プラレールのものがお気に入りでした。
☑ベビーブックなど雑誌 おすすめ度★★★★☆
旅行の時は毎回持って行っている「ベビーブック」。いろいろなキャラクターが登場し、やり取りも豊富で飽きずに遊べます。当日まで隠しておいて、当日初めて見せるのがコツ!
☑おむつ・着替えポーチ おすすめ度★★★★★
おむつ、着替えをコンパクトに収納するポーチで、本当にコンパクトにまとめることができます。ダブルファスナーで、収納面が2つあるので、おむつ/着替えと分けて収納が可能。かさばらないので、小さめのカバンでも入れることができます。
☑液体ミルク おすすめ度★★★★★
ミルクを飲む子の場合は、液体ミルクが◎。ワンオペの場合、調乳する手が取れないので、液体ミルクで済ませると楽です。アタッチメントがあるとよりスムーズ。
☑畳めるベビーカー おすすめ度★★★☆☆
特大荷物スペースつき座席が取れれば、通常のベビーカーでもよいですが、取れない場合はベビーカーを置くスペースがないため、畳めるベビーカーはおすすめ。
実録!新幹線での過ごし方
息子が1歳半のときに、ワンオペで新幹線と特急を3つ乗り継いだ時のリアルレポを紹介します。
所要時間は驚異の7時間半!かなりハードでした。。。
- 7:30車で移動
新幹線の駅までは車で1時間。
車は慣れているので、車内は穏やかに過ごしていました。 - 9:00新幹線乗車(作戦:お菓子・本でしのぐ)
乗車後30分程度は興味津々でキョロキョロする息子。
しかし、だんだん退屈になってきてぐずり始めます。
まずはお菓子を与えてしのいだ後、しばらくはベビーブックで遊びます。
それでも耐えられなくなったため、貴重品だけ持ち、新幹線内を散策して気持ちを落ち着けました。 - 11:00駅構内で昼食
乗り継ぎが悪く、1時間駅構内で荷物を抱えながら、時間をつぶすことに。
ちょうどお昼時だったので、コンビニで食料を調達し、ベビーカーに乗せたまま昼食。
まだ時間が余ったので、お土産ショップで、息子が好きな鉄道グッズを購入し、場をしのぎます。 - 12:00特急乗車(作戦:眠らせる)
昼食を食べ眠くなってきた様子だったので、デッキで立って抱っこをしながら、寝かせます。
頃合いを見て座席に戻り、自分自身もつかぬ間の休息でした。 - 13:30新幹線乗車(作戦:持ち物大放出、多目的室へ避難)
長旅で疲れたのか、ぐずりがちでどうしようもなかったので、本、お菓子など持っているものを順々に与えていきました(笑)
また、デッキで抱っこして外を見たり、一時的に多目的室を活用するなど、気分転換をしながら何とかしのぎます。 - 15:00目的地到着
おわりに
自分自身の経験から、ワンオペで幼児と新幹線移動する際に、おすすめの座席や持ち物などを紹介してきました。
大変なことには変わりないのですが、特に長時間移動や乗り継ぎがある場合は、事前準備をし尽して当日を迎えると安心です。
皆さんの参考になれば幸いです。それではまた次の記事で。


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